アストラガルス、アメリカニンジン、アカミミズ、アラビノガラクタンの効用...

アストラガルスとは?

アストラガルスというのは、アストラガラスともいいます。

 

アストラガルスは、中国原産のマメ科植物で、
和名はオウギといいます。

 

アストラガルスが薬用に使用されるのは根の部分なのですが、
この根の部分には、フラボノイドやサポニン、ギャバ(γアミノ酸)などが含まれていて、
免疫機能を高めるとする研究報告があります。

アストラガルスの効用は?

アストラガルスは、
風邪の季節にエキナシアと併用すると良いとされています。

 

漢方では、強壮、強心、止汗、
利尿などに用いられます。

アメリカニンジンとは?

アメリカニンジンというのは、
北米に自生するジンセンの一種です。

 

アメリカニンジンは、熱を下げ、
消化器の機能を改善する作用があるとされています。

 

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アカミミズとは?

アカミミズというのは、
学名をルンブルクスルベルスといいます。

 

アカミミズは、
欧米に生息する体長3〜4cmのミミズのことです。

 

1980年代に、日本の研究者が
このアカミミズから血栓を溶かす
酵素のルンブルキナーゼを発見しています。

アラビノガラクタンとは?

アラビノガラクタンというのは、
アラビノースとガラクトースという、
2種類が結合した食物繊維のことです。

 

アラビノガラクタンは、
免疫力を上げるサプリメントとして知られている
エキナシアやトウキ(当帰)に共通して含まれています。

 

また、アラビノガラクタンは、
樹木に寄生するヤドリギやカラマツが持っている成分でもあります。

アラビノガラクタンの効用は?

アラビノガラクタンは、
ドイツではガンの民間療法に用いられる
イスカドールという薬の有効成分の1つです。

 

アラビノガラクタンは、免疫力を上げる作用だけでなく、
腸の中の善玉菌を増加させ、便通をよくする効果もあります。

 

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