シナモン、脂肪酸、ジャスミン、テストステロン...

シナモンとはどのようなものですか?

シナモンというのは、肉桂(ニッキ)のことで、
樹皮がハーブティなどに配合されます。

 

シナモンは、主成分のシンナミックアルデヒドに、
末しょう血管の拡張作用があることから、
手足の血流を改善するとされています。

 

また、冷えや肩こり、更年期障害にも効きます。
さらに、発刊作用や殺菌作用、健胃・整腸作用もあります。

脂肪酸とは?

脂肪酸というのは、脂肪を構成する物質です。

 

また、体脂肪や血液中の脂肪、食品中の脂肪は、
脂肪酸が3個、グリセリンに結合したトリアシルグリセロール(中性脂肪)です。

 

なお、体内で合成できず食品で摂取すべき脂肪酸のことを
必須脂肪酸といい、

 

オメガ3とオメガ6がサプリメントとして利用されています。

ジャスミンとはどのような植物ですか?

ジャスミンというのは、
中国などが原産のモクセイ科の熱帯性植物のことです。

 

また、ジャスミンの白い花にはエキゾチックな香りがあり、
食用や香料、薬用に用いられています。

 

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ジャスミンの効用は?

ジャスミンには、次のような効果があるとされています。

 

■鎮静作用 
■抗うつ作用 
■強壮作用 
■更年期障害
■諸症状の緩和 
■リラックス...など

 

また、ジャスミンの香りを好きな人がかぐと、
心拍数が低下し、副交感神経系が亢進する
リラックス効果が得られるということが、
京都大学と伊藤園の研究によって確認されています。

 

なお、ジャスミン茶は、
加湿した中国緑茶に、ジャスミンの花の香りを移したものです。

テストステロンとはどのようなものですか?

テストステロンというのは、
骨や筋肉を発達させたり、思春期に男性器の発育を促進、
性欲を亢進する働きを持つホルモンのことです。

 

なお、テストステロンには毛髪の発育を妨げる作用もあります。

テストステロンの減少について

テストステロンは、
精巣での生産量が最も多いのですが、

 

副腎や卵巣でも作られますので、
女性の体内でも少量が働いています。

 

そして、女性のエストロゲンのように、
ある時期を境に急に生産量が減少するということはありませんが、
男性でも年を取るにつれテストステロン量は徐々に減少します。

 

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