ナツシロギク、ナットウキナーゼ、梅肉エキス、ナトリウム、はい芽食品...

ナツシロギクとはどのようなものですか?@

ナツシロギクというのは、
フィーバーフューのことですが、

 

片頭痛の発作の回数を減らしたり、
痛みを軽くするとされていることから、欧米で注目されています。

ナツシロギクとはどのようなものですか?A

なお、ナツシロギクの1日量は、
エキスで100rとされていますが、

 

効果が表れるには平均3か月ほどかかりますので、
発作時の鎮痛用には適さないとされています。

ナツシロギクの効用は?

ナツシロギクには、
消炎や発汗促進などの作用もあります。

 

また、ナツシロギクの花の部分は、
サラダやハーブティにして食用にしたり、アロマ剤や入浴剤として用います。

 

なお、妊婦と授乳期間期間中は使用しない方がよい
とされていますので注意が必要です。

 

スポンサーリンク

ナットウキナーゼとはどのようなものですか?

ナットウキナーゼというのは、
納豆菌が作り出すたんぱく質分解酵素の1つです。

 

また、ナットウキナーゼには血栓を溶かす働きがあり、
血液をサラサラにする効果がヒトで確認されています。

 

なお、ナットウキナーゼを経口摂取すると、
部分的に分解したものが血液中に入り、

 

血栓の溶解を抑制するたんぱく質(PAI-1)を分解して、
血栓の溶解活性を保つというメカニズムも想定されています。

梅肉エキスとは?

梅肉エキスというのは、
青梅を搾った果汁を煮詰めたもので、

 

煮詰める過程で生成するクエン酸と糖の複合体「ムメフラール」に、
血流改善効果があるとされています。

 

また、梅肉エキスは、次のような働きも持っています。

 

■殺菌作用
■胃腸の運動を活発にして消化吸収を良くする作用
■カルシウムの吸収率アップ
■肝機能改善...など

 

スポンサーリンク

ナトリウムとはどのようなものですか?

ナトリウムというのは、細胞の外側にあって、
液体のバランスをとるのに必要なミネラルのことをいいます。

 

このナトリウムについては、
現代人は、塩(食塩、NaCl)から十分に摂取できていて、
むしろ取り過ぎの傾向にあります。

 

ナトリウムを過剰に取り続けますと、
高血圧や腎臓の病気を引き起こしますので気をつけたいところです。

 

なお、栄養所要量では、
塩の摂取量を1日10g以内にとどめるのが望ましいとされています。

はい芽食品とは?

はい芽食品というのは、
(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が
安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の1つで、

 

具体的には、精製し食用に適するように加熱などの加工した
小麦はい芽および米はい芽を原料とした食品のことです。

 

スポンサーリンク