ニンニク、アリシン・スコルジン、フェミニーナ、フラボノイド...

ニンニクとはどのようなものですか?

ニンニクというのは、
英名をガーリックといい、ユリ科の多年草で、
米国ではベストセラーサプリメントの1つになっています。

 

このニンニクは、
エジプト時代から強壮に用いられてきました。

ニンニクの成分は?

ニンニクの有効成分は、
アリイン、スコルジン、ビタミンB1などで、

 

アリインは切る、
擦るといった過程でアリシンという臭い物質に変化します。

アリシン・スコルジンの効用は?

アリシンは、ビタミンB1の吸収を促進させるほか、
抗酸化作用や殺菌、保温、食欲増進などの作用があります。

 

また、スコルジンは強壮効果があるほか、
血圧を低下させ、

 

悪玉コレステロールを減らす作用があるという説もあります。

 

ただし、とりすぎは胃を荒らし、
腸内の有用な菌を減らしてしまいますので注意が必要です。

 

よって、生であれば1日1個程度にとどめておき、

 

サプリメントであれば、
生ニンニク換算で4g程度にしておきたいところです。

 

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フェミニーナとはどのようなものですか?

フェミニーナというのは、
厚生労働大臣が食品の保健機能表示を許可する
トクホ(特定保健用食品)の商品名で、

 

具体的には、ファンケルが商品化している
ヘム鉄を配合した清涼飲料水のことです。

 

フェミニーナの目安量は、1日1本(200ml)で、
次のような内容の表示許可を取得しています。

 

⇒ 「鉄の補給を必要とする貧血気味の人に適する」

フラボノイドとは?

フラボノイドというのは、
植物に広く含まれるポリフェノール成分の大分類の1つですが、
次のようなものはすべてフラボノイドに属します。

 

■イソフラボン 
■カテキン 
■アントシアニジン 
■カルコン

 

また、植物では種子の発芽や成長に関与しています。

 

なお、どの物質も共通して抗酸化力が強いので、
サプリメントや化粧品の素材として利用されています。

 

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