大豆イソフラボン、チャーガ、テアフラビン...

大豆イソフラボンと症状の改善@

一般に、過剰のエストロゲンを原因とする疾患では、
イソフラボンがERに結合して抑制的に作用することから、
症状の改善が期待できます。

 

反対に、更年期障害や閉経後の骨粗しょう症など
エストロゲンの低下による病態では、

 

イソフラボンがERに結合して
弱いエストロゲン作用を示すことにより効果が得られます。

大豆イソフラボンと症状の改善A

これが、サプリメントのイソフラボンが
「女性ホルモンが過剰のときはその働きを抑制し、
逆に女性ホルモンが少ないときにはその代わりにホルモンとして働く」
と説明されるしくみです。

その他のイソフラボンの効果について

その他、イソフラボンには、次のような作用があります。

 

■抗酸化作用 
■抗動脈硬化作用 
■抗ガン作用
■コレステロール低下作用 
■骨粗しょう症予防効果

チャーガにはどのような特徴がありますか?

チャーガには、次のような特徴があります。

 

■抗ヒスタミン作用や抗ウイルス作用も示されています。
■和名を「カバノアナタケ」という、キノコの一種です。
■免疫賦活作用や抗酸化作用により、抗ガン作用が期待できます。

 

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チャーガにはどのような効能がありますか?

チャーガに期待されるのは、次のような効能です。

 

■抗ウイルス作用 
■ヒスタミン遊離抑制作用 
■抗ガン作用
■抗酸化作用 
■免疫賦活作用

テアフラビンとはどのような成分ですか?

テアフラビンというのは、
紅茶の色のもととなるポリフェノールの主成分で、

 

緑茶のポリフェノール成分であるカテキンが2つ、
結合してできた物質のことです。

 

なお、紅茶のポリフェノールはほかにテアルビジンなども含みます。

カテキンからテアフラビンへ

紅茶の葉は、
緑茶のもとになる葉を自然に発酵させたものですが、

 

この発酵の間に、
葉自身が持っている酵素の働きによって、
カテキンからテアフラビンができます。

テアフラビンの効用は?

テアフラビンは、
カテキンと同様に抗酸化力が強く、

 

動脈硬化など生活習慣病の予防やシミなど
老化の抑制に効果が確認されています。

 

また、抗菌・抗ウイルス作用も確認されています。

 

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